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ミヤマカラスアゲハ

深山烏揚羽
Papilio maackii
カラスの濡れ羽

鱗翅目・アゲハチョウ科、体長90o〜110o。
普段はまっ黒に見えますが、光に当たると緑色の鱗粉が輝いて、カラスの濡れ羽のように見えることから、カラスアゲハと呼びます。
私がこのチョウを捕まえたのは一度きり(小1の時)です。
一般的に大型のチョウは小型のものに比べて飛ぶ速度が速く、ひらひらと言うよりはパタパタと飛んでいってしまうような感じです。しかも、トンボの類と違い、一度飛んでいってしまうと戻ってきません。
チャンスは一度きり。とてもきれいなチョウでした。
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