ツバメシジミ
燕小灰蝶 Everes argiades
クローバーと共に・・・ 鱗翅目・シジミチョウ科、体長約25o。 初夏のころ、シロツメクサやムラサキツユクサなどのまわりに2、3匹がかたまって飛んでいるのをよく見かけます。低空飛行することが多く、同じところにいる時間が長いので、簡単に捕まえることができます。 ただし、羽がやわらかく、手でつかんだりすると一発で死んでしまいます。 特徴は後ろ羽にあるしっぽのような突起。これがツバメという名前の由来となっているようです。