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オニヤンマ

鬼蜻蜒
Anotogaster sieboldii
空を我が物顔で飛び回る

蜻蛉目・オニヤンマ科、体長60o〜80o。
日本最大のトンボ。
体色は黒と黄色だけで構成されていて、シンプルな美しさがあります。
縄張り意識が強く、川の流れの上や、道に沿って往復して飛んでいるのを見かけます。
幼虫の期間が長く、2年以上かかるのが普通です。
大阪の町中では、このトンボを見るのは1年に一度といったところです。見かけたとしても、ものすごいスピードで飛んでいってしまうので、結局一度も捕まえる事はできませんでした。
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