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ヘビトンボ
ヘビトンボ

蛇蜻蛉
Protohermes grandis

 全身特徴


脈翅目・ヘビトンボ科、体長35o〜45o。
この昆虫の特徴は・・・というか、全身特徴です。
まず、トンボではありません。どちらかというとカゲロウに近い種です。羽を広げると10cm以上にもなり、やや毒々しい色合いで、鋭い大アゴでかむこともあり不気味に思う人も少なくないでしょう。
幼虫は極めてきれいな川に生息します。ムカデにとてもよく似ているので、やはり気味悪がられます。幼虫の期間は2〜3年ですが、成虫になると5日も生きることができず、見かけることはまれです。
私は幸運にも2回見かけたことがあります。(大阪ではないですが)まずはその巨大さに驚かされます。空をバサバサと(やや大げさ)飛んでいく姿にしばらく圧倒された思い出があります。

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