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クサカゲロウ

草蜻蛉
Chrysopa intima
緑の体が美しい

脈翅目・クサカゲロウ科、体長10o〜15o。
昼だけでなく、夜も電灯などにたかっているのをよく見かけます。
動作は緩慢であまりやる気が見られず、ひらひらと飛んだ後、すぐにどこかにとまってしまいます。
大阪では、一般に有名なウスバカゲロウよりも見かけることが多いように思います。
全身が黄緑色のとてもきれいなカゲロウですが、独特のにおいがするので、臭カゲロウと呼ばれるとの見方もあるようです。
ウスバカゲロウの幼虫はアリジゴク。私が小学生のころ探し回ったのですが、結局実物を見ることなく今に至っています。2002年の夏、アスファルトの上を移動している所を見つけました。
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