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シロオビアワフキ

白帯泡吹虫
Aphrophora intermedia
泡吹く幼虫

半翅目・アワフキムシ科、体長約12o。
まるで最近のステルス飛行機のようなすっきりした形をしているのがこのアワフキムシです。
名前の由来は、羽に白い帯が入るから。
この虫は成虫よりも幼虫の方が有名で、大阪でも植物の茎や葉の付け根などに白い泡が付いているのをよく見かけます。それは幼虫の巣です。
カマキリの卵と間違えてつかんでしまった事が何回かありましたが、“グジュッ”という音とともに、中から赤黒い幼虫が出てきてびっくりします。
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