|
ツクツクボウシ

ツクツク法師
Meimuna opalifera
輪唱が心地よい

半翅目・セミ科、体長29o〜33o。
ツクツクボウシと鳴くのでツクツクボウシ。8月の中旬ごろ鳴き始め、この鳴き声を聞くと夏の終わりを感じます。
ジィーーーィィイイというイントロのあとに、ツクツクボーゥシと鋭く鳴きます。3〜4匹がカエルの合唱の歌のように輪唱してくれることがよくあります。
大阪ではアブラゼミとクマゼミがはばをきかせており、木などにとまっているツクツクボウシを見かけることはあまりありませんが、鳴き声だけはしっかり聞くことができます。
|