株式会社ラティオ インターナショナル 様にリンクを張らせて頂きました。
企業様からのリンク願いは丁重にお断りする事が多かったのですが、リンクした暁には○太郎に昆虫図鑑をプレゼントしますというナイス過ぎる文句にくらっと来てリンクしたわけではありませんので。ありませんので。
ラティオ インターナショナル様はネット教材やコンピュータ図鑑などを製作しておられまして、学校のコンピュータの授業などで使用すると生徒の意欲アップだそうです。
私としても昆虫小学生が増えるのは大いに歓迎なので、教育関係者の方、よろしければどうぞ。(※掲載許可済み)

そこには何万匹もの・・・



マットの下には小宇宙が・・・

いきなりですが、これは私の学校にあるマットです。一見何の変哲もないマットです。
ここは人の交通量が多く、一日のべ1000人以上がこのマットの上を歩いていきます。
でも、このマットの秘密に果たして何人の方が気付いているでしょうか。



ある日私は学校の庭で アリの列を追いかけていました
通行人が明らかに私を怪しんでいますが、気にしないことにします。
で、長い間追いかけ続けた結果たどり着いたのがこのマットですよ。
皆さん、もうお分かりですね?
私も覚悟完了しました。



めくります









○太郎、そして びびっている友人C(※掲載許可済み)    !



マットの裏に付いてるアミメアリ     !!



白いものは全て卵、幼虫、サナギ     !!!!!




うわぁ、すばらしい





もう、そこには何万もの、アリ、幼虫、サナギ、卵!!
ざっと見ただけで4万匹はいました ←?


感激した私は近くにいた友人BとCを捕まえてきて、このすばらしいものを見せ付けました。
彼らは 固まっていました が、私はお構いなく、彼らに写真撮影の手伝いをしてもらいました。
めくって、撮る。たくさん撮りましたが、被写体が小さすぎたため、あまり満足のいく写真は撮れませんでした。

友人BとC、手伝ってくれてありがとう。
しかし、写真撮影が終わった後も、嬉々としてアリの説明を続ける○太郎を そんな目で見ないで下さい

ちなみに写真のアリは多分アミメアリだと思います。小さすぎて判別は難しいのですが、マットの下に巣を作っていた事、数日後にはもうどこかへ移動していた事などから、恐らく。

backHOME