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ヒラタクワガタ

平鍬形
Dorcus titanus
素晴らしき黒ダイヤ

甲虫目・コガネムシ科、体長20o〜78o。
平たい体をしているのでヒラタクワガタ。
大阪では20年間一度も見る事はありませんでしたが、滋賀に下宿して一年目で目撃。
大きさといい、大顎のユニークさといい、人気があるのも
うなずけます。
オオクワガタと姿が似ていますが、大顎の根元付近にある中ぐらいの突起、先端付近の複数の小さな突起があることで区別がつきます。
このクワガタムシは動き方が印象的でした。
盛んに動き回っている時にさわってみると、肢を伸ばしたまま硬直し、放っておくとその後数十分も固まっている事もあれば、さわるとかえって暴れまわることもあり、
また、硬直している時にさわってみると突然起き上がる事もあれば、そのまま動かない事もあり、その区別をどうやっているのかが気になりました。
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