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トノサマバッタ
トノサマバッタ

殿様飛蝗
Locusta migratoria

 こっそり忍び寄るのは至難の業


直翅目・バッタ科、体長35o〜50o。
日本でごく普通に見ることのできるバッタ・・・のはずですが、大阪ではあまり見かけることはありません。
異常に敏感で、こっそり近づいている時に木の枝を踏んで音が出たりするだけで、一目散に逃げていきます。
体色は緑と褐色があり、幼虫の時、まわりに同種の幼虫がわんさかいれば、褐色で、羽が長くなります。この羽の長いタイプは、空を埋め尽くすほどの大集団を作り、穀物などを食い荒らして回ることがあるので、大変危険です。

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